妻はお姉さんが来日したのを機に、パートに出ています。仕事、結構疲れているみたいですが、以前のパート先より居心地は良さそうです。続けるかどうかは別にして、多少なりとも違った環境で人間関係を築くことは彼女の日本での生活に役立つのではないかと思います。
2007年12月27日木曜日
2007年12月23日日曜日
パソコンが壊れた
2007年12月18日火曜日
冬支度
田舎から更に田舎へと引っ越したら、車無しでは生活出来ません。家の周辺は坂道が多いので、雪が降ったら「会社なんて休んじゃお♪」と、考えたりもしていたのですが、実際問題、そう簡単に休めるもんじゃありません・・・・サラリーマンなんだもん、一応。で、車の冬支度、スタッドレスを購入しました。今まで、年に数度の雪なんてラバーチェーンで十分じゃい、とスタッドレスを履いたことなかったんけれども、通勤ごときに命懸けるわけにもいきませんから・・・・
ちなみに、通勤距離が延びたのと、ガソリンの値段が天井知らずで跳ね上がったせいで、スカイラインはカミさんに取り上げられちまいまして、私の愛車は i に格下げとなりました。今ではカミさんが「私の車を・・・・・」と、言う場合はスカイラインを指す分ですね・・・・ムカツク。ムカつきついでに、i には程度の良いアルミを奢ってやりました。せめてもの抵抗ちゅうわけです。結構イイ感じでしょう。 でも、ばれたらどうしよう・・・・・・・・・
2007年12月13日木曜日
2007年12月10日月曜日
上海で・・・・
2007年11月30日金曜日
Hasta La Victoria!

出会って間もなく、「あなたのことを尊敬してます」とか「好きだとか」言う奴に限って、都合が悪くなると手のひらを返したように「こんな人だと思わなかった」、「見損なった」なんて言い出すんですな。そもそも自分の人間洞察力の無さを思い知るべきだと思うのですが・・・・。「坂本竜馬、尊敬しているんだよね」、歴史上の人物を尊敬する奴らも同類ですな、私に言わせれゃ。思慮が足りない、熟慮も足んない、浅はかなんだと思いますよ。会ったこともない人物を尊敬するだなんてね・・・・・さしずめ司馬遼太郎サンが創造した人物を実在している(実在していた、ではなく、あたかも今でも生きているかのようにように語るんだよね、奴らは・・・)と思い込んでいるに過ぎないのにね。司馬サン、小説を書く時には膨大な量の資料を集めて書いていたそうですけど、小説ですからね、司馬さんの創造物でしょう、登場人物なんか、皆。
で、CHE GUEVARAサン、私にとってはイコンみたいなもので、尊敬の対象とか、人生の手本だとか、そんなもんじゃありません。外見だけね、真似したいなと思うのは。だって、革命家、大変そうだもの。
2007年11月26日月曜日
行っちゃった・・・・
2007年11月14日水曜日
2007年11月11日日曜日
TOYOTA2000GT
2007年11月4日日曜日
2007年10月31日水曜日
2007年10月7日日曜日
2007年9月7日金曜日
2007年9月2日日曜日
2007年8月31日金曜日
2007年8月27日月曜日
2007年8月22日水曜日
2007年8月19日日曜日
2007年8月15日水曜日
母語あるいは母国語
現在、優作クンはママにベッタリ・ピッタリ、引っ付いて離れませんナ。
妻は彼女なりに考えて、私の前では日本語で息子に話しかけています。しかし、怒ったりしたときや二人の時は中国語で話し掛けているのでしょう。優作クン、国籍は日本ですが、こと言葉となると母語は中国語とゆうことになります。「母語」、文字通り母からの口移しの言葉、子供が最初に接する言葉。。。。優作クンが
最初に見た夢は中国語の夢だったのでしょう。
そんなことを考えさせてくれるのが田中克彦氏著「ことばと国家」です。
ちなみに私は中国語がほとんど出来ませんし、妻の日本語も完璧には程遠い状態です。が、言葉が絶対的な壁になったことは無かったように思います。言葉は人間関係において、とても重要な道具ですが全てではない、と考えます。
2007年8月11日土曜日
2007年8月3日金曜日
2007年8月1日水曜日
優作のsecurity-blanket
アメリカの漫画"PEANUTS"は世界60カ国語に訳され、全世界で二千紙を越える新聞に掲載された人気シリーズ。新聞掲載漫画なのでその内容は単純な子供向けとゆうより、大人の読み物といえる。
日本では漫画シリーズそのものよりも、主人公チャーリー・ブラウンが飼っているビーグル犬スヌーピーのキャラクター人気が一人歩きしているため、漫画そのものや、その他の登場人物についてはあまり知られていない。詳しい人はやたらめったら詳しいんだろうけど・・・・・。
まア、詳しいことは置いといて、この漫画のキャラクターにライナス・ヴァンペルト君がいる。頭脳明晰・記憶力抜群、聖書の聖句をスラスラと暗唱して人生を語ってみせたりするのだが、その反面情緒的にはまだまだ幼児性を引きずっているんですな。指しゃぶりをしていたり、小汚い毛布が手放せなかったり。この毛布、「安心毛布(security-blanket)」としてPEANUTSシリーズの読者には有名なのです。ライナス君の悩みや心配事を全て包みこんでくれるのでしょう。
で、息子の優作クンなのですが、眠たくなるとソワソワとしだしてある物を必死で探し始めます。モップ用のタオルをね。これを耳に突っ込んでゴニョゴニョやらないと最近は寝ません、彼。最初はガーゼタオルで耳をゴニョゴニョしていたんだけど、モップの紐の耳触りが良いのか、眠りに落ちるまで本当に手放さずにゴニョゴニョ、ゴニョゴニョしています。ライナス君の安心毛布みたいなものかも。いつまで続くのでしょうね、この習慣は。
ちなみに、後ろのスヌーピーは時に優作クンの座椅子として、時に戦い相手として大活躍しています。
2007年7月30日月曜日
2007年7月24日火曜日
走るな、あせるな、こけるな。。。。。
2007年7月22日日曜日
Oliver's Army
昨日、仕事からの帰りに車の中で聞いていたのは、アジアカップのオーストラリア戦でした。ちょうどPKが始まる直前でね、オシム監督がベンチを離れた頃から聞き始めたんですよね。私の車のカーナビは純正品なのでサイドブレーキが入っていないと見えないんですよ画像が。。。。。。
で、聞くと。信号で停止するときだけね、画像が見えるのは。だから、川口選手が二本止めたシーンも、、高原選手が外したシーンも見ていない、聞いてただけ。中沢選手がPK決めた瞬間家に辿り着いて、日本チームが喜んでいる姿がようやく見れたと。。。。私は普段から車の中でニュースやスポーツ中継を聞くときは、ラジオじゃなくてTVを聞いています。あんまり喋り過ぎないし、画像を想像しながら聞くのが好きなんですよね。
長距離を運転する時は、音楽を聴きながらが多いです。一人なら、どんだけボリューム上げて聴いても大丈夫なので、楽しめるんですよね、部屋で聴くときよりも。
最近は妻や優作クンが一緒だったりするので、なかなか
聴くチャンスがありませんが、Elvis Costelloなんかをよく聴いてました、車の中で。Elvis Costelloの詰め込みすぎるくらい詰め込んだ歌詞、単純なノリに聞こえて、その実複雑なアレンジ。。。。”Oliver's Army”
は車の中で何百回聴いたかわかりません。
優作クン早く大きくなりたまえ、色んな音楽を教えてあげるからサ。
2007年7月19日木曜日
2007年7月16日月曜日
8 1/2
私は結構映画好きである。。。。いや、だった。 最近は映画を観る時間なんて全く無いので映画好きの看板は下ろしてしまった。でも、将来ジジイになって、時間を持て余すようになったら観たい映画、あるいはもう一度見直してみたい映画が沢山あるんですよね。「寅さん」シリーズなんかその為に、一本も観ていないもの。
で、「フェリーニの81/2」、この映画はもう一度観なおしたい映画の一つ。
フェデリコ・フェリーニはイタリアを代表する映画監督の一人。81/2はフェリーニ自らをモデルとした映画監督の妄想をストーリーにしているんだけど、所詮は妄想、ストーリーなんて無きが如しです。主人公の映画監督を演じるのが名優マルチェロ・マストロヤンニ、で、ヒロインがクラウディア・カルディナーレとくれば、この二人の一番輝いていたころの映像が見れるだけでも、この映画は素敵だと思うのです。

ついでにフェリーニの作品をもう一本。「フェリーニの道」はそうだな、切ない映画としか表現できません、私には。
ジュリエッタ・マシーナ(この人、フェリーニの奥さん)演ずるジェルソミーナの純真無垢な心と、その対極をなすアンソニー・クイーン演ずるザンパノの荒々しさ。ザンパノは永遠にジェルソミーナを失うことで初めて、彼女の純真な心を垣間見るのです。
この映画、ストーリーもさることながら音楽が素晴しい。ニーノ・ロータが奏でる美しくも悲しいメロディーはこの映画のもう一つの主役であります。
フェディリコ・フェリーニ、ジュリエッタ・マシーナそしてニーノ・ローターといえば「カビリアの夜」も素敵な作品ですよ。
「いない・いない・ばぁっ!」を見て踊り狂ってる場合じゃないんだよ、優作クン。こんな映画を観なくっちゃ。。。。。でも、君には20年早いか。。。。。。
2007年7月13日金曜日
2007年7月12日木曜日
2007年7月11日水曜日
人なのだ
優作クン、お腹の中じゃ、まアこんな感じでした。生物の個体発生は、系統発生を経ている訳ですが、ここまで来ると、もう立派な人です。受精から260~270日、お腹の中で彼は何かを考えていたのでしょうか?
妻は、この写真を見て、「鼻が低い。あなたの鼻と同じだ。女の子だったらどうしよう。可愛そうだ、可愛そうだ、本当に可愛そうだ。。。。」
と、真顔で私に訴えました。彼女の祈るような訴えが通じたのか、優作クン、私に良く似た男の子です。
僕が我慢強くて良かったね孟チャン・優作クン!!
2007年7月8日日曜日
2007年7月6日金曜日
くるまにあ3・・・悲しきこと
で、現在の愛車がこれ。スカイライン300GTね。スカイラインにしてスカイラインでない。でも、レガシーがターボやったからNA・V6の違和感ない加速が結構気持ちいいのだ。

ついでに、奥さんの車の御紹介。三菱i・・・・・実は、三菱の車なんとなく嫌いだったのですが、妻が気に入ってしまって買わされました・・・・。生意気にRR、走らせたら面白い車だったので、まぁ満足・・・・・ところが、昨日、接触事故発生・・・・悲しきことであります。
2007年7月2日月曜日
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最近じゃトコトコと後ろを追いかけて歩くようになってきたので、一緒にお散歩できそうだネ。。。でも、デンデケどこかあらぬ方向に走ってちゃうんだろう、優作クン。








その次に乗ったのがレガシーRS。B4の前のセダン。90%以上ステーションワゴンしか売れてなかった時代にレガシーのセダンを選んだんやから、そうとうのヒネクレモノでしたナ。。。。
