アメリカの漫画"PEANUTS"は世界60カ国語に訳され、全世界で二千紙を越える新聞に掲載された人気シリーズ。新聞掲載漫画なのでその内容は単純な子供向けとゆうより、大人の読み物といえる。
日本では漫画シリーズそのものよりも、主人公チャーリー・ブラウンが飼っているビーグル犬スヌーピーのキャラクター人気が一人歩きしているため、漫画そのものや、その他の登場人物についてはあまり知られていない。詳しい人はやたらめったら詳しいんだろうけど・・・・・。
まア、詳しいことは置いといて、この漫画のキャラクターにライナス・ヴァンペルト君がいる。頭脳明晰・記憶力抜群、聖書の聖句をスラスラと暗唱して人生を語ってみせたりするのだが、その反面情緒的にはまだまだ幼児性を引きずっているんですな。指しゃぶりをしていたり、小汚い毛布が手放せなかったり。この毛布、「安心毛布(security-blanket)」としてPEANUTSシリーズの読者には有名なのです。ライナス君の悩みや心配事を全て包みこんでくれるのでしょう。
で、息子の優作クンなのですが、眠たくなるとソワソワとしだしてある物を必死で探し始めます。モップ用のタオルをね。これを耳に突っ込んでゴニョゴニョやらないと最近は寝ません、彼。最初はガーゼタオルで耳をゴニョゴニョしていたんだけど、モップの紐の耳触りが良いのか、眠りに落ちるまで本当に手放さずにゴニョゴニョ、ゴニョゴニョしています。ライナス君の安心毛布みたいなものかも。いつまで続くのでしょうね、この習慣は。
ちなみに、後ろのスヌーピーは時に優作クンの座椅子として、時に戦い相手として大活躍しています。
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