
出会って間もなく、「あなたのことを尊敬してます」とか「好きだとか」言う奴に限って、都合が悪くなると手のひらを返したように「こんな人だと思わなかった」、「見損なった」なんて言い出すんですな。そもそも自分の人間洞察力の無さを思い知るべきだと思うのですが・・・・。「坂本竜馬、尊敬しているんだよね」、歴史上の人物を尊敬する奴らも同類ですな、私に言わせれゃ。思慮が足りない、熟慮も足んない、浅はかなんだと思いますよ。会ったこともない人物を尊敬するだなんてね・・・・・さしずめ司馬遼太郎サンが創造した人物を実在している(実在していた、ではなく、あたかも今でも生きているかのようにように語るんだよね、奴らは・・・)と思い込んでいるに過ぎないのにね。司馬サン、小説を書く時には膨大な量の資料を集めて書いていたそうですけど、小説ですからね、司馬さんの創造物でしょう、登場人物なんか、皆。
で、CHE GUEVARAサン、私にとってはイコンみたいなもので、尊敬の対象とか、人生の手本だとか、そんなもんじゃありません。外見だけね、真似したいなと思うのは。だって、革命家、大変そうだもの。
0 件のコメント:
コメントを投稿