最近は、結構友好的で、一緒に寝たりするんだよナ。とにかくさ、長い付き合いになるんだろうから、笑って過ごせたら良いよネ。2007年8月27日月曜日
2007年8月22日水曜日
2007年8月19日日曜日
2007年8月15日水曜日
母語あるいは母国語
現在、優作クンはママにベッタリ・ピッタリ、引っ付いて離れませんナ。
妻は彼女なりに考えて、私の前では日本語で息子に話しかけています。しかし、怒ったりしたときや二人の時は中国語で話し掛けているのでしょう。優作クン、国籍は日本ですが、こと言葉となると母語は中国語とゆうことになります。「母語」、文字通り母からの口移しの言葉、子供が最初に接する言葉。。。。優作クンが
最初に見た夢は中国語の夢だったのでしょう。
そんなことを考えさせてくれるのが田中克彦氏著「ことばと国家」です。
ちなみに私は中国語がほとんど出来ませんし、妻の日本語も完璧には程遠い状態です。が、言葉が絶対的な壁になったことは無かったように思います。言葉は人間関係において、とても重要な道具ですが全てではない、と考えます。
2007年8月11日土曜日
2007年8月3日金曜日
2007年8月1日水曜日
優作のsecurity-blanket
アメリカの漫画"PEANUTS"は世界60カ国語に訳され、全世界で二千紙を越える新聞に掲載された人気シリーズ。新聞掲載漫画なのでその内容は単純な子供向けとゆうより、大人の読み物といえる。
日本では漫画シリーズそのものよりも、主人公チャーリー・ブラウンが飼っているビーグル犬スヌーピーのキャラクター人気が一人歩きしているため、漫画そのものや、その他の登場人物についてはあまり知られていない。詳しい人はやたらめったら詳しいんだろうけど・・・・・。
まア、詳しいことは置いといて、この漫画のキャラクターにライナス・ヴァンペルト君がいる。頭脳明晰・記憶力抜群、聖書の聖句をスラスラと暗唱して人生を語ってみせたりするのだが、その反面情緒的にはまだまだ幼児性を引きずっているんですな。指しゃぶりをしていたり、小汚い毛布が手放せなかったり。この毛布、「安心毛布(security-blanket)」としてPEANUTSシリーズの読者には有名なのです。ライナス君の悩みや心配事を全て包みこんでくれるのでしょう。
で、息子の優作クンなのですが、眠たくなるとソワソワとしだしてある物を必死で探し始めます。モップ用のタオルをね。これを耳に突っ込んでゴニョゴニョやらないと最近は寝ません、彼。最初はガーゼタオルで耳をゴニョゴニョしていたんだけど、モップの紐の耳触りが良いのか、眠りに落ちるまで本当に手放さずにゴニョゴニョ、ゴニョゴニョしています。ライナス君の安心毛布みたいなものかも。いつまで続くのでしょうね、この習慣は。
ちなみに、後ろのスヌーピーは時に優作クンの座椅子として、時に戦い相手として大活躍しています。
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最近じゃトコトコと後ろを追いかけて歩くようになってきたので、一緒にお散歩できそうだネ。。。でも、デンデケどこかあらぬ方向に走ってちゃうんだろう、優作クン。