2007年8月15日水曜日

母語あるいは母国語


現在、優作クンはママにベッタリ・ピッタリ、引っ付いて離れませんナ。
妻は彼女なりに考えて、私の前では日本語で息子に話しかけています。しかし、怒ったりしたときや二人の時は中国語で話し掛けているのでしょう。優作クン、国籍は日本ですが、こと言葉となると母語は中国語とゆうことになります。「母語」、文字通り母からの口移しの言葉、子供が最初に接する言葉。。。。優作クンが
最初に見た夢は中国語の夢だったのでしょう。
そんなことを考えさせてくれるのが田中克彦氏著「ことばと国家」です。
ちなみに私は中国語がほとんど出来ませんし、妻の日本語も完璧には程遠い状態です。が、言葉が絶対的な壁になったことは無かったように思います。言葉は人間関係において、とても重要な道具ですが全てではない、と考えます。

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